社員インタビュー

コミュニケーションが活発で人数が少ないからこその信頼感、任せられる空気があり、ピンときて入社を決めました。

 

改善ポイントを探しだし、社内を巻き込んで実装まで持っていく

カスタマーケアのデータアナリティクスチームに所属しています。業務内容としては大きく3つあり、コールセンターに関連するデータ基盤の提供、各種分析、ベンダー調達に用いる生産性予測です。具体的にはデータの可視化、ダッシュボード設計実装、仮説検証や探索的分析などの各種分析・解析、施策のFSや効果測定、機械学習モデリングのPJT推進、ベンダー様への発注量算出および社内合意形成などを行っています。
そんな私の業務を大きく支えているのは、メンテナンスされた社内のDWH(データウェアハウス)です。我々のお客様のデータの痕跡はまさにビッグデータと言っても良いもので、誰も気づいていないような事実、法則がまだまだ埋もれていると感じています。私のミッションは、「インサイトを見つけ、全体の知見を押し上げる」「改善ポイントを探しだし、社内を巻き込んで実装まで持っていく」ことです。これらを実現するため、できるだけ広い視点を持つように心がけています。

 

 

事業の規模感と社員数のアンバランスが気に入った

どういうことかというと、移動機補償という大きなスケールのサービスを展開しているのにも関わらず、従業員はグループで500名程度と少数精鋭というところに惹かれました。私はこれまで数万人規模の企業に所属していましたが、所帯が大きくなるとどうしても知らない人が増え、一歩所属から離れると別会社のような雰囲気があり、その経験から人対人の付き合いができる規模が良いと思っていました。
業務のシンプルさにも惹かれましたが、実際は単調なものではありませんでした。サービスを無駄なく、確実に、最速で実現するために色々なシステム、運用改善、最新技術が日々導入されています。また、コールセンター周りではSpeech-to-TextやAIを活用したソリューションが続々導入されており、より良いサービスが提供できるように努力が続いています。このアジャイルさが自分の肌に合っていると感じています。
今日通信デバイスは我々の生活と密着しており、益々なくてはならない存在になっています。ユーザ様にお困りごとがあった際に最短のダウンタイムで復旧をサポートすることが我々の至上命題です。多数のユーザ様の通信インフラを支えているという社会的使命があることがやりがいだと思います。
まだ入社して1年ですので、専ら周りの皆様に頼っていただけるように日々研鑽していますが、データのスペシャリストを目指していこうと思っています。

 

 

IT系企業らしく、効率的な働き方ができる点が非常に気に入っている

前職までは紙文化で、対面会議が基本でしたが、今は180度異なります。ドキュメントはほぼ電子管理されており、検索性も良いです。私自身、この一年で印刷した回数は両手に収まると思います。会議はビデオチャットが広く活用されており、移動時間を浪費することなくシームレスに業務を遂行することができます。
会議は事前に決めた時間枠で確実に終わる文化が根付いており、一切ずるずると延長することがなく、このメリハリがついた働き方も気に入っています。
社員は朗らかで、親切で、明るく、上下の分け隔てもないように感じます。そして女性が元気ですね。正直男性陣を圧倒している感があります。今まで私は男女比が著しく偏った会社にいたのでとても新鮮に映りました。この点は特に素晴らしいと思います。外国籍の方も多いですし、転職組が殆どのため、多様なバックグラウンドをもったタレントが存在しています。この多様性を引き出せる自由闊達な雰囲気と柔軟な制度があるのが魅力です。
フリーアドレスなのでオフィス環境も開放的で、リラックスして働くことができています。社内にAIBOが歩いているのを見たときはびっくりしました(笑)

 

前職では難しかった子供の登園退園の付き添いが出来るようになった

私のプライベートはほぼ全て家族サービスに充てています。まだ手のかかる小さい子供が二人いるため、振り返る暇もないほど妻と日々どたばたしています。忙しさの合間を縫って、この間長期休みを利用して家族で保養所へ旅行に行ってきました。夏休みは5日間連続で6月から9月までの任意の時期にとれるため、混雑時期を避けることができて助かります。
コアタイムなしのフレックス勤務制度もがあり、柔軟に働くことが出来、同僚も理解があり、不安を覚えたことがありません。

 

挑戦的なことに面白がって突っ込んでいけるバイタリティがある人が向いている会社

アサイアンは創業から9年経っており、オペレーション自体は非常に安定しています。但し粗削りの部分もあり、日々改善を図っています。また、新しい技術を用いて全く新しい観点から業務につなげようとする取り組みもあります。
つまり、0→1の仕事もあれば、1→10、10→100の仕事もあります。チャンスはたくさんあり、自分からつかみ取りに行けば任せてもらえる土壌がありますので、楽しく仕事ができます。ルーチンを粛々とこなすという下支えの大事な業務も勿論ありますが、どちらかというと自身の経験を発揮して、挑戦的なことに面白がって突っ込んでいけるバイタリティがある人、主体的に動ける人が求められていると思います。

※掲載情報は、取材撮影当時のものです。

 

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