社員インタビュー

社内公募制度を利用してコーポレートプランニングの経営数値分析担当のポジションに異動、産休・育休を経て現在に至ります。

 

広い視野でビジネスをみられるため仕事にも幅が出てくる

コーポレートプランニングは扱う業務の範囲が広く、メンバーのバックグラウンドも様々です。取り組む内容もルーティンではなく、今、会社の中で課題となっている問題点の解決策、まだ水面下でプロジェクトとして立ち上がっていない案件のフィジビリティスタディ等、アドホックなものが多く、業務範囲が広く取り組む内容が多岐に渡っているため新鮮みがたくさんあります。
元々、ファイナンス FP&Aのキャリアが長く、アサイアンへの入社もFP&Aのポジションでした。
10年ほどファイナンス一色の世界でキャリアを積んできたため、月次や年度の決算・予算策定と、業務の性質上、決まったスケジュールや内容で動いていく定型から変化が欲しかった状況のときに社内公募でこのポジションがあったのはよい機会でした。
1つの領域に留まらず、物流業務、コールセンター業務、マーケティング関連など、フィールドが違うところを経験できるので自分の適性を試すこともでき、広い視野でビジネスをみられるため仕事にも幅が出てきます。

 

 

いつか転機が訪れた際には経営に関係することをしたい

実はあまり明確に目標を定めてそこに向かってきたタイプではなく、社会人になって配属された部署の中で徐々に自分の適性を知り、何を面白いと感じるか、どういったことに興味があるのかを再確認することを経て、その中で自分のモチベーションが維持でき強みが生かせる分野に身をおくようにしてきました。ただ、昔から会社経営に興味があったため、一貫してその部分だけは軸から外れないように考えてキャリアを形成してきました。今は育児との両立も課題であり、まだしばらくこれらのベースを積み上げた先、いつか転機が訪れた際には経営に関係することをしたいです。

 

 

休みの日は“非日常“のことをするようにしている

子育てが始まり、朝が劇的に早くなりました。通勤往復3時間ですが、人間必要に迫られればどうにかなります。早く出て早く帰るほうが電車の渋滞も避けられ通勤時間も短く済み、何より早い時間に保育園に迎えに行けるため母子共にハッピーです。帰宅後、育児・家事を済ませると就寝時間となり自分の時間はありませんが、その分、休みの日は“非日常“のことをするようにしています。夏休みはまとまった休暇を取り、息子が親と遊んでくれるうちに、できるだけたくさんの場所へ旅行するようにしています。出身地が遠方のため、家族との絆が希薄にならないよう年に数回は息子を連れて帰り、祖父母や親戚と交流する機会を作っています。おかげで子供が産まれる前よりイベントが目白押しでハードになりました。
アサイアンには子育て中の方が多く、その大変さを理解してくれる方も多いと思います。会社の制度にはコアタイムなしのフレックス制度や何かを学びたい人には会社から補助が出る教育制度もあるため、子育て世代には働きやすく、目標があればフレキシブルに対応できる環境が整えられており、ありがたい事だと思います。
会社の制度も時代の変化に応じて働きやすいように改善されているため、労働環境でストレスを感じたことはないです。

 

明るく開放的で落ち着いた雰囲気で仕事がしやすい環境

今まで働いてきた会社ではパーテーションで区切られたデスクがほとんどで、入社した際、オフィスには仕切りがなく机の上にも何もないデスクに驚きました。使ってみるとスペースに余裕があり、あまり周囲が気になりません。デスクが固定でなくフリーアドレス制のため、その日の気分に応じて座る場所を選べることも良い点です。オフィスには窓が多く明るく開放的で落ち着いた雰囲気で仕事がしやすい環境で、社長以外は個室がなく、皆同じスペースで仕事をしていることも風通しがいい一因になっていると思います。

 

新しいサービスや発想を生み出せる体質を作り上げていくことが将来に向けて重要

今は主要なお客様とのビジネスで成り立っていますが、これからはもっと新規ビジネスで新しい顧客を獲得していく必要があると思います。その他には補償サービスのベースが出来上がった今、世の中にないような新しいサービスや発想を生み出せるクリエイティビティを常日頃から研くような体質を作り上げていくことが将来に向けて重要だと思います。何かをやると決まった際のゼロから物事を作り上げていく機動力は既に備え持っているアサイアンだと思いますので、その前の何をやるべきかの感度をブラッシュアップできればよりパワーアップすると思います。

 

日頃の静かなオフィスでは想像できない会社の機動力の高さを感じる

中途採用の経験者が多いことや外資系企業のため、変に気遣いしたり日本人的な縦社会や周囲に合わせなければいけないという考えを持っている方は少なく、自立した方が多いと思います。仕事とプライベートのオンオフをきちんと分けてバランスを取っている方も多く、業務以外でも趣味などで専門性を持っているタレント豊かな方が揃っています。
ビジネスにおいては何か新しいサービスを始める際、「これできるの?」と思うことはありますが、結果的に短い準備期間でもどうにかロンチに辿り着いている結果をみると、日頃の静かなオフィスでは想像できない会社の機動力の高さを感じることがあります。
そのためこの会社に向いているのは基本的に自立している人だと思います。年齢や役職に関係なく新しいことでも人に頼らず自分で取り組める方、スピーディに物事を進められる方、上下関係があまりなくフラットな組織のため周りとコミュニケーションを楽しめる方で多少とも遊び心やワイルドさがあるとよいかもしれません。

※掲載情報は、取材撮影当時のものです。

 

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