社員インタビュー

カスタマーケア 2018年10月入社 Kotaro.S キャリア採用が多いという話を聞いて、新卒で入社を決断した時に漠然とした不安はありました。その反面、アサイアン社員の人柄の良さや考え方に感銘を受けたこともまた事実で、日々それを実感しています。

 

自分が“すごい”と思える物やサービスを広げたい

現在所属しているカスタマーケアで、自社で運営しているコールセンターの運営、業務・品質改善に携わっています。具体的には、KPIの向上を目的とした施策の策定、エージェントへの研修、効果測定などの業務のサポートや、複数のシステムの開発プロジェクトへ参加し企画チームとして現状プロセスの調査、ビジネス要求作成やユーザビリティテストをITチームと連携しながら行っており、今後はシステム導入後の効果検証も担当していく予定です。
カスタマーケアはとても活気があり賑やかな雰囲気です。お客様と直接やり取りをする部門であることから、迅速に対応するためのスピード感とチーム間の連携を大事にしています。また、チームやプロジェクトの垣根なく、コミュニケーションがとても活発だということも日々の業務で感じています。
これからのキャリア形成としては、現在関わっているコールセンターのマネジメント業務、システム開発の業務など色々な経験を踏まえ、その良さを広げられるようなことに携わっていきたいと考えています。

 

 

オープンでフラットな組織、人柄の良さに惹かれ入社を決意

オーストラリアの大学院時代に就職活動として参加したボストンキャリアフォーラムで、アサイアン含め アシュリオングループのことを知りました。大学時代のインターンの影響から、スマートフォンやデバイスのテクノロジーに興味を持っていたことと採用で出会ったアサイアン社員の人柄の良さや考え方に感銘を受けたのが入社のきっかけです。
転職で入社した人ばかりだと聞いていたので、そのような環境で新卒として問題なくやっていけるのかという漠然とした不安や心配があったのは事実です。その反面、様々なバックグラウンドを持った方々と同じ環境で働けることは魅力的だと感じていました。
実際に入社してみて、入社前後でイメージが変化したこと、イメージ通りだと感じていることがあります。入社後一番驚いたのは、携帯補償サービスの複雑さでした。1つのキャリアに対して補償サービスを提供するシンプルなサービスだと思っていましたが、実際にはサービスプロセスの複雑さがあることを知りました。一方で、社員の方々の印象はイメージ通りで、皆さんは優しく、他のメンバーを尊重して働いています。アサイアンの一番の良さは、オープンでフラットな組織であることだと思っており、「VPの方々、ディレクターの方々と普段良く話すことがある」と大学時代の友人達に話すととても驚かれます。しかし、アサイアンではこれが極当たり前で、タイトルやポジションに関係なく意見交換や気軽に話ができる文化があります。日々の業務で先輩社員から多くの経験や体験談を聞くことは勉強になり、とても刺激になります。

 

 

現場に入り込んだ実践に近い研修を受けることで、配属後のコミュニケーションが速やかで円滑に

アサイアンでは社内・社外の様々な研修を受ける機会が提供されています。私自身、新卒社員の基礎研修やOJT、社員が講師を務めるプロジェクト・マネジメント研修、広告代理店によるマーケティング研修などに参加しています。
業務を進める上で、これらの研修を受けて良かったと感じる場面が多々あり、特にOJTを通じて部門のメンバーはもちろんのこと他部門とのネットワークをもてたことは仕事を進める上でとても助けになっています。また、会社全体のオペレーションの概要を学ぶことで、自分が日々行っているタスクや業務が会社にどのように影響しているのかということを把握でき、やりがいにも繋がっています。

 

完全でないからこそ、意欲がある方に向いている会社

アサイアンの新卒社員を受け入れる体制はまだ発展途上だと感じています。これまでは中途採用だけだったので、私が第一期生の新卒採用ということもあり、新卒社員への受入・フォロー体制は完全に整備されているとは言えませんでした。しかし、考え方を変えると、新卒で入社した社員として、これから会社の体制や文化を変えることに参加できる良い機会だと感じています。
そのため、自分の意見を持ち、責任を持って現状を変えていきたいと思っている人にはとても向いている会社だと思います。オープンでフラットな会社なので、自分の考えやその良さを他の人に伝えることがきれば、ポジションに関係なく責任ある仕事を任せてもらえ、周りの人たちもそれをサポートしてくれる文化があると思っています。

 

部活動への参加をきっかけに趣味の幅が広がった

プライベートと仕事の両立をすることは非常に重要なことだと考えているので、スーパーフレックス制度を利用できることは嬉しいです。日常からこの制度を利用している社員も多く、自分のスケジュールに合わせ気軽に取得できるので有効的に利用させてもらっています。また、休暇も取得しやすく この夏には5日間ある夏季休暇を利用し、9月に台湾へ旅行に行きました。
会社には複数の部活動があり、登山部の参加をきっかけにキャンプやトレッキングにもはまっています。趣味のテニスをすることや、友人とお酒を飲みに行くことが週末の楽しみです。

※掲載情報は、取材撮影当時のものです。

 

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