社員インタビュー

パートナー リレーションズ 2012/8/1入社 青木 渉 好きなデータ分析の仕事ができること、面談時にすぐに打ち解けた上司の人柄にひかれて、この人達と働いてみたいと思いました。自分の裁量で業務を進めることができる職場環境で、メリハリを付けて仕事に取り組めるので、効率良くアウトプットにつなげられることに満足しています。

 

達成率が高い時は会社に貢献できていると感じる

入社してから今日まで携帯電話修理に関するデータ分析業務を主に担当しています。
部門の役割はアフターサービスの立場からパートナー様へ有用な分析結果を提供することです。
故障の申告や原因、修理の内容から、お客様満足度向上のための次の施策を決めるための根拠として、私が分析したデータが使われています。
また、年度計画の作成、進捗管理も手掛けるほか、ユーザー目線での社内の業務効率向上のためのツールなども構築しています。
膨大なデータと向かい合いながら一日が過ぎてしまうことがありますが、業務は、自分が作成したデータを活用する関係者の人達と連携して進めています。
自分の分析結果に基づく施策で、会社の目標が大幅に達成された時は、自分の業務が会社、およびお客様に貢献できていると喜びを実感でき、地道な作業を続けられるモチベーションになっています。

 

 

入社の決め手は上司の人柄

前職では教育関連の業種に7年間勤務し、職種も経理に始まり、物流統括、営業統括(売上分析)、市場調査・分析、業務ツール開発など多岐に渡りました。
主に営業関連の売り上げ分析をしていましたが、市場調査の分析を担当してから分析の面白しさに目覚め、分析に特化した仕事を探していた時にアサイアンに出会いました。業種は違いますが、新しくビジネスを立ち上げる時でしたので、これからベースとなるいろいろな仕組みつくりに携われるということに魅力を感じました。
一次面接で上司3人と面談したのですが、初対面と思えないほど会話がはずみ、自分のやりたいことを含めてお互いざっくばらんに、かつ率直に話ができましたので、ぜひこの人達と一緒に働いてみたいと感じました。
社長面接はあっという間に終わったので大丈夫かなと思いましたが、後々聞くとそう言ったスタイルだったようで、無事に採用いただきました。(笑)
今から思うと、決め手は人だったのかもしれません。勿論、職種も自分がやりたいと思っていたデータ分析だったのでピッタリでした。
入社した頃はプログラムの開始から半年後位だったこともあり、大企業に比べると社内ルールなどもまだ十分に定まっていない状況で、エネルギー満載で成長性があり、言うならば発展途上国のような会社でした。
それに比べると今はかなり落ち着いて、先進国になりつつあるなと思います。
業務処理ツールを含め、様々なものを自分達で作り上げていかなければいけない状況だったのは、逆に自分のような仕組みを作り上げていくことが好きな人間には向いていたと思います。

 

 

自分の裁量で業務を進められる

職場環境はとても気に入っていいます。
フレックスタイムが導入されているのでライフスタイルのバランスをとるためにある程度融通が利きますし、フリー座席制なのでその日の気分で座席も自由に決められます。観察することが好きなのでいつも社内全体が見渡せる場所を選んで、作業に疲れると周りを観察したり外の景色をみたりしてリフレッシュします。
外資系らしく堅苦しさもないので、自分の裁量で業務を進めることができる点がとても良いと思います。
その分自己管理の重要性も増し、責任も重くなりますが、メリハリを付けて仕事に取り組めるので、効率良くアウトプットに繋げられる点が魅力です。そのために自己啓発を心掛けるようになったのも思わぬ副産物かなと思っています。
様々なビジネス書を読むようになり、今では読書が趣味の一つになり、部内のスキルアップや新しい提案のヒントになるような本をチームメンバーに推薦しています。

 

経営に近い立場を目指して

今の業務はやりがいがあり、自分にしかできないという自負もありますが、将来的にはより経営に近い業務に関わっていきたいと思っています。
責任の重さから学ぶことも多いでしょうし、今の業務でも『全体を俯瞰する視座』と『本質を追及する視座』の両方が必要なので、その両者を延長線上で活かせるという点でも、経営には興味があります。
今のところは自分が得意とする数字の面から経営視点に立って会社の方向性や動きを観察していますが、まだまだ学ぶことが多いので少し先になりそうですが、社内には公募制度があり、募集があれば新たなキャリアにチャレンジできる環境があるのでチャンスはあると思っています。

 

全く新しい体験ができる

主観的な意見ですが、この会社は変わり者が多いと思います。変わり者と言うとネガティブな印象を受けるかもしれませんが、私が伝えたいことはポジティブな意味での変わり者で、物の見方が一味変わっているという意味です。アサイアンでは様々な意見が出て発展し、新しいものが生み出されて行きます。そんな会社だから変わり者の見方が必要になると思います。
業務以外にもサークル活動も活発ですし、他の会社ではなかった、全く新しい体験ができるのではないでしょうか。
マニュアル通りの作業が完璧にできる人よりも、完璧でなくとも自分で考えて意見を表明できる人、行動に移せる人の方が活躍できると思いますので、チャレンジ精神のある革新的な方のご入社、お待ちしています。

 

△ This Page Top