社員インタビュー

杉本 直毅

 

移動機の補償というビジネスモデルは、可能性がある

日本国内における移動機メーカの構造、環境は大きく様変わりしており、アフターサポートも多様化しています。アサイアンでは、通信事業者様より移動機のアフターサービス業務を一元的にアウトソーシング頂き、お客様への補償・サポート業務を全国的に展開させて頂いています。昨今のスマートフォンの普及に伴いこの分野の成長はまだまだ続くと予想されます。
提供するサービスや施策により、日々会員が増加していることを実感しながら取り組める、非常にやりがいのある仕事ではないかと感じています。

 

 

現場の声を拾って改善につなげる

私の仕事は一般的には営業職ではあるのですが、お客様が1社ということもあり頻繁な顧客訪問というよりは、提供するサービスの状況などを数字上や発生している事実などから正しく理解し、その改善を行うためにはどのような策が求められるのか検討、社内調整した上でお客様と改善に向けた相談を行うようなケースが多く、それに伴い社内ミーティングや資料作成に時間を費やすことも必然的に多くなります。
また、時には、提供するサービスが本当にお客様や現場に適した運用となっているかなど、現場の声を参考にさせて頂き、サービス改善に繋げるような活動も行います。

 

 

日々自分の成長を意識して仕事に携わりたい

この会社の魅力は、上司部下や部署の間に壁がないことでしょうか。役職に関係なく非常にフラットな空気があり、他部署であっても相談しやすい環境ができています。
新しい会社なので、もちろん組織として、仕組みとしてなど未整備な部分は多くありますし、全ての社員が中途採用による転職者なのですが、社内はギクシャクした関係とは無縁の日本企業のような空気が漂っており、非常によい人間関係が築かれていると思います。
このように自分の成長を実感できる環境が整っているので、日々成長を意識しながら、今後も様々な課題に取り組んでいきたいと考えております。

 

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