社員インタビュー

カスタマーケア 2017年4月入社 髙橋 賢 アサイアンの一体感のある社風やビジネスの成長性に魅力を感じ入社を決意しました。
様々な分野のプロフェッショナルな仲間と協力し、お客様に喜ばれるより良いサービスを作り上げていく面白さを感じています。

 

過去の経験を活かし、“カイゼン”サイクルを構築

現在はカスタマーケアにて、コールセンターマネジメントの改善プロジェクトやAI等のテクノロジーやシステム導入のプラン立案や検討・提案をしています。今まで、第三者の立ち位置から3年先、5年先を見据えた改善や提案をする業務を行うことが多かったので、そういった知見を活かして、よりお客様に喜ばれるサービスやコールセンターづくりをしていくことが自身のミッションであると考え、パートナーや、プロジェクトメンバーと日々改善を進めています。
コールセンターマネジメントついては、主に日々お客様と接しているオペレーターやスーパーバイザーの人材育成プロセス、品質管理プロセス、各種パフォーマンス管理のプロセスなどの改善をしています。また、改善をしたら終わりではなく、半期に1回全オペレーションを第三者の視点でチェックし、次の半期の改善活動につながるような“カイゼン”サイクルの構築も実施しています。
それから、単年の改善だけでなく継続的な活動をし、より良いオペレーションを構築する、そのために実施すべきことを部門長やマネージャーといっしょになって検討やプランニングを行っています。

 

 

まだまだ粗削りだからこそ、やりがいを感じる

私が入社を決意したのは、アサイアンの社風や成長性に魅力を感じたからです。
社員数も規模もそれほど大きくはないですが、全員が一つのビジネスをよりよくしたいと考える仲間で、何事にも協力し合って取り組んでいるので一体感があります。ここ数年で拡大してきた会社なので多少粗削りな部分もありますが、自分たちが会社を、事業を、社会をよりよくしていく、動かしている、という意識をこれほど強く感じさせてくれる会社はそう多くないと思います。
毎週開催される全社ミーティングで事業としてのKPIや各部門からの報告事項などが共有されるので、現在の立ち位置や事業として向かうべき方向性も明確になり、迷いなく業務を進める事ができます。
また、前職の通信キャリアでは、経営は遠い存在であることがほとんどでしたが、社長やバイスプレジデントの方々に直接相談などができる現在の環境は、自身の成長にもつながると感じています。普段から社長やバイスプレジデントの方々も社員1人1人を本当に気にかけてくださるので、入社できたことを心から良かったと思っています。

 

 

過去の経験を最大限に発揮していくとともに、これから先も色んな経験をしていきたい

アサイアンに入社する前は通信キャリアで15年勤めていました。カスタマーサービス(コールセンターの管理)から始まり、カスタマーセンターのオペレーション監査や、運用改善などの社内コンサルに7年ほど従事し、人と仕組みで作り上げていくオペレーションを経験しました。その後、テクノロジーの進化と導入による効果の大きさに惹かれ、情報システム部門やAI関連の業務も従事しました。
これらの経験を活用しながら、部内のルーチン業務などで工数がかかり業務負荷が大きいと感じているものは可能な限りシステム化していくということもミッションの一つです。業務効率を向上させ、空いた工数でよりクリエイティブな業務やイノベーションを生み出す時間にあて、「お客様に喜ばれるサービスやコールセンターづくりを実現させる」というミッションの達成にもつなげていきたいと思っています。また、将来的には色々な部門の業務も経験してみたいですし、より経営に近い業務の経験をしたいと考えています。

 

アサイアンに興味を持っているみなさんへ

一般的なサービス提供の会社の中でもコールセンター業務が経営の主軸になっている会社は非常に少ないので、「カスタマーサービスを極めたい」そう考えている方には魅力的な会社ではないかと思います。
また、アサイアンには様々な分野のプロフェッショナルが多く在籍しているので、色んな角度からの情報や意見が聞けてとても刺激的です。積極的にいろいろな人とコミュニケーションを取って、自ら業務を生み出して実行していける方、またはそういった仕事を目指している方に、アサイアンはぴったりだと思います。
業務の壁、組織の壁なんてありません。良いものは良いと言ってくれる人の集まりです。そして、それに向かって協力してくれる人ばかりです。きっと充実した毎日が送れますよ!

 

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