社員インタビュー

サプライチェーン  東京配送センター 2017年5月入社 狩野 和弘 業界を取り巻く変化スピードが速く、自分を成長させることができる環境と強く感じて入社を決めました。役職や部門間の壁を感じることがないので、なんでも相談でき、コミュニケーションがとりやすい雰囲気です。

 

365日管理し、改善する日々

アサイアンでは東京配送センターに所属し、チームメンバーとともに配送業務のオペレーション管理を担当しています。
毎日の業務が確実に実行されるように、在庫状況、出荷業務の進捗、配送状況の確認など365日管理し、日々改善を進めています。
入社から日が浅いこともあり、現在はルーチン業務の習得と実績集計データを活用した改善活動が中心です。疑問に思うことや判断を迷うこともありますが、メンバーやマネージャーと相談しながら行うので安心して業務ができています。
これからは徐々に関連部門も巻き込んで、自分が中心になって改善や新規サービスに取り組めるようになりたいと思っています。

 

 

自分自身を成長させることが出来る環境だと強く感じた

前職は物流業界で主に印刷物を扱っており、物流センターではお客様のニーズに合わせた流通加工・輸配送に対応できる様に、製造設計や進行管理を長く担当していました。
特に「コスト」「納期」での競争が厳しい分野でしたので、「品質」を担保した上で、入荷から出荷までのリードタイム短縮、工程改善に注力して取り組んでいたため、今の業務に通じるところが多く、経験を活かせていると感じています。
実際、面接を重ねる中で、アサイアンが提供するサービスや現在の課題や問題点を聞けたので、これまでの経験を活かせると確信しました。同時に熱意を持って取り組むことで、会社に貢献できるのではないかというイメージが出来たことが入社を決めた大きなポイントになりました。

 

 

物事を進めるスピードの速さに感動

入社して感じたのはアサイアンや携帯電話業界を取り巻く環境の変化スピードがもの凄く速いことです。
好奇心旺盛でポジティブな考え方が自分の特徴なので、スピードに対応するためどんどん新しいことに取組んでいく環境はとても合っていますし、自分自身を成長させることが出来ると強く感じました。
これまでの会社もそれなりに早いとは思っていましたが、ここでは目指すべき方向性がはっきりしているためポンポン進んでいきます。会社内の情報共有という点に関してもルールがしっかり整備されており、何か必要な情報があれば自分で取りに行ける環境なので、積極的に動くことの重要性を感じています。
とても良いと感じたのは、役職や部門間の壁が無く、なんでも相談、話がしやすいことです。全てのオフィスがフリーデスクであることも影響しているようで、どこでも仕事が出来る環境はとても効率的ですし、また日々いろんな社員の方々と席が隣り合わせになり、業務以外でもクラブ活動や趣味の話をすることもあり、コミュニケーションが取りやすい環境だと思います。

 

この会社を勧めたいのはこんな人

・アサイアンの強みでもある「お客様満足度の向上に貢献すること」にやりがいを感じられる方
・今のやり方に満足せず、さらに良いやり方を常に追求し、粘り強く改善や業務に取り組める方

 

新しいチーム作りにチャレンジしたい

配送業務の日々のオペレーションがスムーズに遂行されるように管理していますが、問題が発生しそうなケースもあります。その際、自身やチームで予測した対応ができ、問題が未然に防げた時は自分の役割を果たすことができたと感じます。
また、問題が発生した際にその場の対応で終わらせずに、再発防止策をたて、今までの経験を生かした改善策が機能した時などは会社に貢献できていると感じますし、やりがいがあります。
いまチームでは、配送センターの「あるべき姿」をゴールとして掲げ、明確な目標とスケジュールに向かって進めて行こうとしています。全員が一丸となって目標に向かっていける熱意を持ったチームを作り、リーダーとしてお客様に貢献できるサービスを提供する仕事にチャレンジしたいです。

 

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