社員インタビュー

原 淳一郎

 

転職する意思はなかったのに、
ビジネスの魅力に惹かれ入社

私がアサイアンに入社したのは、たまたま知人から会社を紹介され、その成長性やビジネスの優位性に魅力を感じたからです。それまで転職は特に考えていませんでした。
アサイアンでは1つのサービスについて全社で取り組んでいるため、全社員のベクトルが同じであり、皆がこのサービスをより良くしたいという想いで仕事をしています。この一体感は、これまでの他の会社では感じたことの無いものです。

 

 

最前線のオペレーターやスーパーバイザーの皆さんに
正確な予測を提供するのが私の役目

アサイアンがサポートしているサービスを取り巻く環境は、日々変化し続けています。例えば、会員数。サービス開始当初ゼロであった会員数も、いまや膨大な会員数となり、現在も増え続けています。また、新しい携帯電話端末も次々に発売されています。このような変化の中、お客様に満足いただけるサービスを維持する為には、正確な先々の予測とこれに基づいた運用体制の構築が欠かせません。
コールセンターにおける各種数値の予測を行い、運用部門へ提供するのが私の役割です。具体的には、会員数の増加見込みや携帯電話の故障発生率をもとに月間の入電数を予測し、これに過去の曜日別・時間帯別の入電トレンドを考慮して、日別時間帯別の入電数予測を作成しています。また、長期予測に基づいたキャパシティ予測を行っています。
弊社コールセンターの品質を担保しているのは、最前線にいるオペレーターやスーパーバイザーの皆さんです。この方々によりよい業務環境を準備する為にも正確な予測が必要不可欠です。
万が一、予測を大きく間違えばサービス品質を損ねてしまう事にも直結し、大変責任の重い仕事ですが、サービスを支える重要な役割を担っていると実感しています。
現在所属のオペレーションプランニングはまだ発足したばかりの部門ですので、まずはこの部門の体制や業務プロセスを整え、より精度の高い分析や予測を安定的に提供できるようにしたいと考えています。

 

 

目指すべき方向がはっきりしているので、
スピード感があり決断が速い

アサイアンには、いろいろな業界で豊富な経験を積んだプロフェッショナルな人材が集まっています。お互いに刺激を与えつつ切磋琢磨できる仲間といった感じです。
週1回の全社会議など多くの社内会議がありますが、部門や役職に関わらず、いつも活発な意見が出てきます。会社の方向性や軸がはっきりしているので、課題を解決するための決断がいつも速く、スピード感がある中で日々の業務を進められています。
クライアントが提供するサービスに付加価値を付けること、携帯電話ユーザーの皆さんに安心を提供することが私達の最大のミッションです。エンドユーザー目線で何が求められているかを考え、常に業務を行っています。

 

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