社員インタビュー

日暮 浩明

 

日暮 浩明 Image01配送センターのオペレーション管理に目を配っている

配送センターのオペレーション管理に所属しています。日々の現場オペレーションが手順通りに問題なく遂行・完了されていることを確認し、更により効率的なオペレーションの実現に向けての改善実践の役割も担っています。また、新規業務の立ち上げにおいては、オペレーションの構築や作業エリアのレイアウト策定、作業手順の整備を担当しています。
又、担当する業務エリアのオペレーションに問題はないか、作業環境に支障、改善点はないか、定められた作業ルールは守られているかを確認し、検知された問題に対しての業務改善を行っています。その観点から所属するオペレーション管理のチームメンバーや実作業を担当していただく協力会社の方との接点が多いです。新規業務関連では、営業に同行し、お客様から直接、業務に対する要望をヒアリングしたり、業務に関する詳細な説明を行いに伺うこともあります。

 

アサイアンのサービスを新しいサービスと感じた

物流会社、化粧品メーカー、ペット用品メーカー、ネット通販会社で工程管理、生産性管理、業務改善といった業務を中心に物流管理業務に携わっていました。
前職で転職を考えたのは、自身の中で将来のキャリアプランが明確に描けなかったことです。
アサイアンに魅力を感じたのは提供するサービスです。アサイアンが提供しているサービスはまだそれほど多くなく、まだまだ先の成長が見込めることに将来性があると感じられたからでしょうか。また、これからの成長過程において自身の経験が活かせ、自身も成長できると思えたことが入社の決め手になりました。

 

 

日暮 浩明 Image02スピード感、一体感を感じる

携帯電話、携帯端末をとりまいている動きの速い周辺環境に合わせて提供するサービスやオペレーションが変更されていくスピード感と、環境に合わせて変化するというよりは今の環境を読み解いて将来のビジネス環境に変化を起こそうとするエネルギー感が印象的でした。 又、共通の目標に向かう関係者、チームのメンバーの一体感や「行くぞ」と決め、取り組む際のスピード感、部署を超えて協働して仕事ができること、様々な分野で経験を積んだ人が仕事で協働することで他の人から刺激を受け、物事を創り上げていこうという一体感を感じられる点です。

 

新規業務を軌道に乗せた時充実感を

日々のオペレーションに問題が発生した際に、自身で、又はチームとして取組み、検討した対処案でその問題の再発防止策が機能した時、自ら改善したオペレーションが想定した通りの結果を生み出した時、又新規業務を軌道に乗せることができた時など、自分の役割を果たすことが出来たと感じます。

 

 

日暮 浩明 Image03こんな人たちと一緒に仕事をしたい

・熱意とスピード感を持って仕事に取組める方。
・常に今がベストではない、という意識を持って改善や業務に取組める方。
・変化することを恐れない、厭わない方。

 

今後こんなことをしたい

変化の激しい環境ですから、現在の担当業務でもまだまだやるべきことはあると思いますが、将来的にはセンターオペレーションの統括や新規業務プロセスの設計に携わっていきたいです。現担当業務の観点から新たにお客様に提案営業に就くということも考えたいとも思っています。
今後は一つの現場だけでなくもっと広範囲に複数の現場をマネジメントできるスキルを身に着けていきたいです。

 

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